■ イングランドのバラ


旅行会社のツアーに参加して、エジンバラからロンドンまでバスで 旅行しました。その間に見ることのできたバラを紹介します。

イングランドの国花はバラ、スコットランドの国花はアザミ。 だからなのかスコットランドの首都エジンバラではバラの花を見かけませんでした。

・左はエジンバラの市街、右はアザミらしき花をイングランドで撮影

イングランド北部の湖水地方はピーターラビットの著者ビアリクスポターや詩人のワーズワースが 暮らした時代をそのまま残している地域として知られています。バラの名所というわけではないのですが、当然の ことのようにあちこちにバラが咲いていました。バラを意識すると風景はより美しく見えるようです。

・湖水地方のホテルの庭に咲いていたバラ(2007年10月14日)

・詩人ウイリアム・ワーズワースの住んでいた家に咲いていたバラ。 この家で有名な水仙の詩(Daffodils)を書いたといわれる。

・シェークスピアの夫人アンハサウェイの生家に咲いていたバラ
(2007年10月15日)

・シェークスピアの生家に咲いていたバラ
(2007年10月15日)

コッツウォルズのバラ